高品質オリジナルTシャツを作成するための、失敗しないメーカー選び★

どう違う?プリント方法のちがい

このページでは、Tシャツのプリント方法の種類を紹介しています。

Tシャツのプリント方法の種類

ひと口にTシャツと言っても、プリント方法によって仕上がりの印象は、大きく異なります。以下にその代表例と、それぞれのメリットやデメリットを紹介していきましょう。

シルクプリント

プリントのために版を製作し、生地に直接インクを刷り込むプリント方法。

オリジナルTシャツを作成する際に、最もスタンダードな方法で、光沢や質感のある高いクオリティが実現します。

オプションの料金を払うことで、プリント部分に盛り上がりと立体感を出したり、蛍光塗料を使ったり、ヴィンテージ加工を施したりすることも可能。デザインにこだわって、強くオリジナリティを出したいという人は、迷わずシルクプリントを選択してください。

デメリットとして挙げられるのは、費用面。製版代は1万円程度で、使用する色が増えるごとに新たな版を作る必要が出てきます。またポリエステルなどの素材へのプリントには、適しません。

インクジェットプリント

製版作業やコストを省き、パソコンで制作したデジタルデータを直接生地に印刷する方法。

色数が何色あっても料金に変動がないので、シルクプリントでは難しいフルカラー印刷やグラデーションが、手軽に実現可能で、費用も安く抑えられます。

ただし、プリント時に原稿や元データとの色味の差が生じてしまうというデメリットがあります。またプリントは基本的に、綿100%の生地にのみ、加工可能。洗濯を繰り返すうちに色落ちや剥がれも生じやすくなります。

転写プリント

生地に直接プリントせず、いった転写紙に印刷したうえで、Tシャツにプリントする方法。

製版がなく、フルカラー印刷が実現可能な点はインクジェットと変わりませんが、プリントするTシャツの色の影響を受けないため、よりくっきりとしたプリントが可能になります。また、プリントの劣化や色褪せが少ないのも特徴です。

デメリットとして考えられるのは、柄の外側に四角い透明のフチがつくこと、また転写可能な生地も選びますので、採用の際はスタッフによく相談してみてください。

カッティングプリント

番号イメージ文字や数字などのかたちにカットしたシートを、プレス機で圧着するプリント方法。ユニフォームやTシャツに別々の名前や背番号をプリントしたい場合に、重宝します。

普通色以外にも柄やラメ入りのシートがあります。

いかがですか?仕上がりイメージに合うプリント法を選ぶことで、納得のオリジナルTシャツが出来上がります。印刷法もよく吟味するようにしてくださいね♪

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